~知っておきたい「たんぽぽ茶」の基礎知識~
苦味質ビタミン類を含むタンポポ根を100%使用しています。
タンポポの根っこは、漢方では「蒲公英(ほこうえい)」と呼ばれる野草として知られてきました。これで何か面白いものが作れないかと考えたのが、たんぽぽ茶開発のきっかけでした。
タンポポは誰でも知っている植物ですが、その根っこがコーヒーのような飲み物になるとは、という意外性がウケたのです。
この森下薬農園のたんぽぽ茶に使用しているのは「西洋タンポポ」。日本タンポポでも味や効果効能には違いありませんが、西洋タンポポの方が成長が早くて生産効率が高いからです。
同じと考えて頂いて構いません。
メーカーにより「たんぽぽ茶」と呼ばれている場合もありますが、両方の原材料にたんぽぽ根を使っているので、どちらも同じと考えて頂いて構いません。
たんぽぽ茶(たんぽぽコーヒー)はノンカフェインの飲み物です。 コーヒーと名はつきますが、カフェインは入っていません。ただし原材料にタンポポ根以外のほかの原材料を使用している商品もございますのでご注意ください。
妊娠中、育児中のイライラを抑え、安心して飲めるノンカフェイン飲料だからです。
赤ちゃんを母乳で育てたいと思うママは多いですが、いざ母乳をあげたいと思っても、不慣れなことが多く、睡眠不足がちで、母乳が出ないことも多々あります。 疲れると食事の味がどうしても濃いものになり、母乳で育てようと気ばかり焦り、カフェインは避けようと思いながら「ああ、コーヒーが飲みたい!」という気分になりがちです。
職業柄、そのようなママ達に接してきた助産婦さんや産婦人科の先生が、赤ちゃんとママのためにこのたんぽぽ茶(タンポポの根100%で作ったノンカフェイン飲料)を勧めるのは、ママのイライラを抑え、安心してのめる健康飲料だからです。そして何より、授乳量を増やすことができます。
わが子を母乳で育てたい方へ! 母乳育児アドバイス健康・安心・低価格を理念に原材料の品質チェックは弊社に入荷するまでに何回もの公的検査機関に合格したものだけが届き、原材料受け入れ時も熟練された技術者が最終確認をして合格したものだけを原材料として使用しています。 日本食品分析センターにて「セシウムー137」「セシウムー134」「ヨウ素ー131」の検査をはじめ、株式会社つくば分析センターで250 項目の残留農薬の検査をしています。 焙煎後にはすべてのロットを社内官能検査を行い、合格しものがけが「森下薬農園たんぽぽコーヒー」として商品化されています。
●原材料名:たんぽぽ根
●栄養成分(100ml当たり)
・エネルギー 0kcal ・たんぱく質 0g ・脂質 0g ・炭水化物 0.6g ・ナトリウム 0mg ・カフェイン 0mg
桶谷式の助産師さんも推奨している唯一の「たんぽぽコーヒー」
私たち、桶谷式の母乳育児相談室は、スムーズに母乳育児ができない、赤ちゃんが吸い付けない、おっぱいがバンバンに張る、おっぱいが痛い、おっぱいが足りない、断乳(卒乳)の仕方がわからない等、母乳育児に不安を抱えておられるお母さん方に、乳房マッサージや、授乳指導援助、搾乳指導援助を行っています。 もし「母乳や栄養」に不安があるなら、「たんぽぽコーヒー」を今日から取り入れてみて下さい。
武田一子先生の紹介『桶谷式には認定者と呼ばれる指導者が500人余、開業の母乳育児相談室は全国300近く、その組織のトップリーダーとして活躍中。 50余年の助産師歴中、前半は開業助産師として約1万人の赤ちゃんを取り上げ、後半は自院の母乳外来で乳房ケアに当っている。お母さんを安心させる、細やかで的確な指導が評判。 「おっぱい先生から100万人のお母さんへ」(幻冬舎ルネッサンス)が好評。』